ビアードパパのシュークリーム、おいしいけどカロリーが気になる……
実はビアードパパは、公式サイトの「アレルギー物質一覧」表で全商品の栄養成分を公開しています。ただしPDF形式の一覧表のため、スマホでは見づらく比較もしづらいのが難点。
そこで本記事では、公式資料に掲載されている全46品のカロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量(すべて公式発表値)を、検索・並び替えできるツールにまとめました。定番シューの生地別比較や、カロリーが低い順ランキングも掲載しています。
掲載データの出典について
ビアードパパは、公式サイトのメニューページからリンクされている「アレルギー物質一覧」(PDF)に、全商品の栄養成分表示を掲載しています。本記事のデータの扱いは以下の通りです。
- 出典:ビアードパパ公式「アレルギー物質一覧」内の栄養成分表示(2026年3月12日版・商品1個当たり)
- 数値の性質:公式注記の通り「表示値は目安」。製造時期等により多少変わる場合があります
- 掲載範囲:定番シュー・期間限定・ソフトクリーム・セット/大型・店舗限定・TIO GLUTON(姉妹ブランド)の全46品
- 基準量:すべて商品1個(1商品)当たり。シューポップ・ラスク・ロールケーキ等は1セット/1本当たりです
カロリー一覧ツールの使い方
下のツールでは、全46品のカロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量を一括確認できます。
- 🔍 キーワード検索:「くっきーしゅー」「ぱいしゅー」「そふと」などひらがなでも検索できます
- 🏷️ カテゴリ絞り込み:定番シュー・期間限定・ソフトクリーム・セット/大型・店舗限定・TIO GLUTONで絞り込めます
- 👆 メニュー名をタップ:栄養成分をカード形式で大きく表示、コピーも可能
- ↕️ 列ヘッダーをタップ:カロリー順・脂質順などに並び替えできます
🍮 ビアードパパ カロリー一覧【全46品】 ✅ 公式発表値
| メニュー名 ↕ | カロリー ↕ | たんぱく質 ↕ | 脂質 ↕ | 炭水化物 ↕ | 食塩 ↕ | カテゴリ ↕ |
|---|
カロリーが低い順ランキング【1個当たり】
1個当たりの商品(シューポップ・ラスク・ロールケーキ等のセット/大型を除く)をカロリーが低い順に並べました。※すべて公式発表値です。
| 順位 | メニュー | カロリー | 脂質 | 炭水化物 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | プチシュー | 53kcal | 3.3g | 4.7g |
| 2位 | ビアードパパオリジナルシュー生地 | 109kcal | 7.8g | 7.8g |
| 3位 | 苺レアチーズケーキ(TIO GLUTON) | 150kcal | 8.8g | 14.8g |
| 4位 | チーズケーキ(TIO GLUTON) | 188kcal | 14.1g | 12.1g |
| 5位 | カスタードソフト(カップ) | 192kcal | 7.0g | 27.8g |
| 6位 | アップルパイシュー(島田) | 204kcal | 9.2g | 28.1g |
| 7位 | チョコグラトン(TIO GLUTON) | 206kcal | 15.4g | 13.6g |
| 8位 | カスタードソフト(コーン) | 211kcal | 7.2g | 31.6g |
| 9位 | パイシュークリーム(生カスタード) | 211kcal | 13.9g | 17.2g |
| 10位 | ベイクドチーズケーキ(天童) | 218kcal | 16.4g | 14.9g |
最も低カロリーなのはプチシュー(1個53kcal)。通常サイズのシューで最も低いのはパイシュークリーム(211kcal)です。逆に1個当たりで高カロリーなのはカスタードクレープ(398kcal)、ホットバナナチョコクレープ(387kcal)、フォンダンショコラ(375kcal)で、いずれも400kcal弱。シュークリーム系は全品200〜280kcal台に収まっており、意外とカロリー帯が読みやすいチェーンです。なお1本もの・セット系ではフロマージュロールケーキが1,432kcal、シューポップ15入が798kcal(1個あたり約53kcal)です。
クッキーシューは何kcal?定番シューの生地別カロリー比較
ビアードパパは同じ生カスタードでも生地が5種類あり、生地によってカロリーが変わります。検索の多い「クッキーシューのカロリー」は1個235kcalです。
| 生地(生カスタード) | カロリー | 脂質 | 炭水化物 |
|---|---|---|---|
| パイシュークリーム | 211kcal | 13.9g | 17.2g |
| クッキーシュー | 235kcal | 15.2g | 19.9g |
| ハニーバターシュー | 239kcal | 15.0g | 21.5g |
| エクレアシュー | 240kcal | 16.0g | 19.2g |
| ザクザク!スティックシュー | 260kcal | 15.9g | 24.5g |
最軽量のパイシュークリーム(211kcal)と最重量のザクザク!スティックシュー(260kcal)の差は約50kcal。この生地差は期間限定クリームでも同じ傾向で、たとえばクッキーアンドクリームシューなら生地次第で237〜284kcal、苺ホワイトチョコシューなら222〜266kcalと変わります。「限定クリーム×パイシュー生地」の組み合わせがカロリーを抑える定石です。

ビアードパパは公式のアレルギー表に全商品の栄養成分がまとまってて、実はかなり調べやすいチェーン!
覚えておきたいのは「パイシュー生地が一番軽い」ってこと。限定クリームでもパイシュー生地を選べば20〜30kcal浮くよ。
カロリーを抑えて楽しむコツ
- 生地はパイシュークリーム(211kcal)が最軽量。ザクザク!スティックシューとの差は約50kcal
- 期間限定クリームも生地をパイシューにすると20〜30kcal抑えられる
- 少しだけ食べたい日はプチシュー(53kcal)やシューポップ(1個約53kcal)をシェア
- ソフトクリームはカップ(192kcal)<コーン(211kcal)<クッキーシュー(282kcal)の順
- クレープ・フォンダンショコラは375〜398kcalと別格なので特別な日に
ビアードパパのカロリーに関するよくある質問
ビアードパパはカロリーを公開していますか?
はい、公式サイトで配布されている「アレルギー物質一覧」表の中で、全商品の栄養成分表示(エネルギー・蛋白質・脂質・炭水化物・食塩相当量)を公開しています。公式注記の通り、表示値は目安です。
クッキーシューのカロリーは?
クッキーシュー(生カスタード)は1個235kcalです。定番の生地5種では、パイシュークリーム211kcal<クッキーシュー235kcal<ハニーバターシュー239kcal<エクレアシュー240kcal<ザクザク!スティックシュー260kcalの順になります。
ビアードパパでカロリーが低い商品は?
プチシュー(1個53kcal)が最も低カロリーです。通常サイズでは苺レアチーズケーキ(150kcal・TIO GLUTON)、カスタードソフト カップ(192kcal)、定番シューではパイシュークリーム(211kcal)が低めです。
ビアードパパでカロリーが高い商品は?
1個基準では店舗限定のビアードパパ特製カスタードクレープ(398kcal)が最も高カロリーで、ホットバナナチョコクレープ(387kcal)、フォンダンショコラ(375kcal)が続きます。セット・大型ではフロマージュロールケーキが1本1,432kcalです。
シューポップのカロリーは?
公式発表値で6入319kcal・10入532kcal・15入798kcal。1個あたり約53kcalなので、量を調整しながら食べたい人に向いています。
まとめ
ビアードパパは公式のアレルギー物質一覧表で全商品の栄養成分を公開しており、本記事はその公式発表値を全46品分一覧化したものです(2026年3月12日版)。
- シュークリームは全品200〜280kcal台で、生地選びで約50kcalの差が付く(最軽量はパイシュークリーム211kcal)
- プチシュー(53kcal)・シューポップ(1個約53kcal)は量を調整したい日の味方
- クレープ・フォンダンショコラは375〜398kcalと別格の高カロリー帯
- 店舗限定シュー(ずんだ・川越芋・味噌など)も200〜270kcal台で定番と大差なし
- 表示値は目安のため、最新・正確な情報は公式サイトの一覧表で確認を
メニュー選びの参考に、上のツールをぜひ活用してみてください。

シュー系はどれを選んでも200kcal台っていう安心感があるのがビアードパパのいいところ!
期間限定クリームは入れ替わりが早いから、最新のラインナップは公式サイトでチェックしてみてね。


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