「新時代 まずい」と検索してこのページに辿り着いた方は、伝串50円・生中190円という激安価格を見て、逆に「安すぎて味が心配…」と感じたのではないでしょうか?
結論から言うと、新時代はまずくありません。むしろ「この価格でこのクオリティなら十分満足」というのが、実際に五反田店へ行って伝串・ハイボール・生ビールなどを飲食した正直な感想です。
この記事では、なぜ「新時代 まずい」という検索が多いのか、実際の味はどうだったのか、注意しておきたいポイントまで、写真付きで詳しくレビューしていきます。

カロリーが気になる方は推定ですがまとめたので
こちらからどうぞ!

なぜ「新時代 まずい」と検索されるのか?
新時代が「まずいのでは?」と検索される理由は、主に以下の3つだと考えられます。
- 伝串50円・生ビール209円・ハイボール165円など、価格が異常に安いため「安かろう悪かろう」を疑う人が多い
- 店舗数が117店舗と急拡大しており、チェーン店特有の「味が均一化されすぎているのでは」というイメージ
- コロナ禍に出店を増やした経緯があり、「無理な拡大で品質が落ちたのでは」という不安
実際にこうした声はSNSや知恵袋などでも一定数見かけます。ただし、実店舗に足を運んで確かめてみると、印象は大きく変わりました。

伝串50円!生中190円!
都内の主要駅前でよく看板を見かけます!


コロナ禍で物件の空きが増えて、そのタイミングで都内の出店を一気に増やしたそうです!
コロナ禍の飲食業界は本当に厳しかったはずなのに、そのタイミングで出店を増やす決断はすごいですよね。この積極出店が「安さの裏に何かあるのでは」という憶測を呼んだのかもしれません。
新時代は本当にまずいのか?実際に行ってレビュー
それでは実際に新時代・五反田店に行った際の様子を、メニューごとに正直にレビューしていきます。

先に結論を言うと、「新時代 まずい」という評判は当たっていないというのが率直な感想です。「感動するほど旨い」わけではないですが、金額を考えれば十分すぎるクオリティでした。
ハイボール:まずいどころか激安でしっかり美味しい
まずはハイボールから。

金額は165円(税込)と激安。味も薄すぎず、きちんとお酒として成立している印象で、「まずい」と感じる要素はありませんでした。

メガハイボールは495円(税込)とこちらも激安。サイズも大きく、友人との4軒目でも気軽に頼めました。

店内では未成年飲酒防止を呼びかけるコースターが目立っていました。これだけ安いと未成年が利用しようとするケースもあるのかもしれません。
枝豆:味は普通、量はやや少なめ
スピードメニューの枝豆。

味は良くも悪くも「普通の枝豆」でした。まずくはないですが、308円(税込)という価格と量のバランスを考えると、正直やや割高に感じる部分です。ここは新時代の中で唯一「コスパ面で気になった」メニューでした。
伝串:新時代の看板メニューはまずいどころか本当に美味しい
続いて看板メニューの「伝串」。

金額は6本で330円(税込)と激安。この伝串は新時代が発祥で、特許を取得しているメニューだそうです。
鶏皮をパリパリに揚げ、甘めのタレで味付けされており、率直に言って「まずい」とは真逆の満足度でした。むしろ新時代を訪れたら必ず頼むべき一品です。

値段は本数に関わらず1本あたり50円(税抜)均一。まとめ買いしても割引などはないようです。

生ビール:コンビニより安いのにしっかり美味しい
看板にもあった生ビールは、実際にドリンクメニューを見ても209円(税込)とかなり激安でした。

店内に「コンビニよりも安い」と書かれていますが、まさにその通り。コンビニの350ml缶ビールは200円以上することも多く、原価が高いビールをこの価格で提供できているのは驚きです。味も特に「安っぽさ」は感じませんでした。
新時代の料金メニュー一覧
実際に注文したメニューの価格を一覧にまとめました。
| メニュー | 価格(税込) | 感想 |
|---|---|---|
| 生ビール | 209円 | コンビニより安いのに味は普通に美味しい |
| ハイボール | 165円 | まずさは感じない、しっかりしたお酒 |
| メガハイボール | 495円 | 量が多くコスパ良好 |
| 伝串(6本) | 330円 | 看板メニュー、パリパリで甘めのタレが美味しい |
| 枝豆 | 308円 | 味は普通、量はやや少なめでやや割高 |
| 席料 | 308円 | チャージ料として発生 |

今回は伝串と枝豆しか頼んでいませんが、おそらく伝串をあえて激安に設定して集客し、他のメニューやドリンクで利益を確保するビジネスモデルになっていると考えられます。これは「安いのにまずくない」理由の一つと言えそうです。
新時代がまずいと感じる人がいるとしたら?注意点
今回のレビューでは「まずい」と感じる点はほぼありませんでしたが、あえて注意点を挙げるとすれば以下の通りです。
- 枝豆など一部メニューは量に対してやや割高に感じる可能性がある
- 店舗によって混雑状況・提供スピードにばらつきがある可能性がある
- 激安価格に慣れていないと「安いから期待値を下げすぎて逆に驚く」というギャップがあるかもしれない
逆に言えば、これらは「まずい」と言えるほどの欠点ではなく、価格を考慮すれば十分納得できる範囲でした。
よくある質問(FAQ)
Q. 新時代は本当にまずいですか?
A. 実際に五反田店で伝串・ハイボール・生ビールなどを食べ飲みしましたが、まずいとは感じませんでした。特に看板メニューの伝串は価格以上のクオリティでした。
Q. なぜここまで安いのに味が保たれているのですか?
A. 伝串など集客用の看板メニューをあえて激安に設定し、他のメニューやドリンクで利益を確保するビジネスモデルになっていると考えられます。
Q. 新時代はどんな人におすすめですか?
A. とにかく安く飲みたい人、1軒目・2軒目・はしご酒の締めなど気軽に立ち寄りたい人に特におすすめです。
まとめ:新時代は「まずい」ではなく「安くて満足度の高い」居酒屋だった
結論として、「新時代 まずい」という検索や噂は、実際に行ってみると当てはまりませんでした。伝串をはじめ、価格に対する満足度はかなり高い居酒屋です。

レシートを確認すると、席料として308円(税込)が加算されていましたが、それを含めても2人で6杯ほど飲んで合計2,600円(税込)程度と、かなりリーズナブルでした。
1軒目でも2軒目でも使いやすく、伝串とビールだけで永遠に飲めそうな、コスパの良い居酒屋でした。「新時代 まずい」と不安に思っていた方も、ぜひ一度足を運んでみてください。
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「まずい」どころか激安でかなりおすすめの居酒屋でした!
特に伝串は是非一度食べてみてください!


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