🕐 訪問日:2024年4月
今回は熊本県にある「湯らっくす」のレビューです。「サウナ界の西の聖地」と呼ばれ、サウナイキタイでも全国上位に入る人気施設。サウナはもちろん、大浴場・レストラン・休憩スペースまで徹底レビューします!

- 湯らっくすの料金プラン(入浴のみ・休憩・宿泊)
- 3種のサウナ(クラシック・メディテーション・蒸し)の違い
- 日本一深い水風呂とMADMAXボタンの体験
- 熊本駅からのアクセス・おすすめ交通手段
- レストラン・休憩エリアの様子
湯らっくすの場所・アクセス
湯らっくすは熊本空港から約45分程度の場所にあります。

| 住所 | 〒860-0816 熊本市中央区本荘町722 |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR平成駅から徒歩7分 |
| 営業時間 | 24時間(8:00〜10:00は清掃で入浴不可) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 無料・約170台 |
チャリチャリ(シェアサイクル)も便利!
熊本県内ではシェアサイクルの「チャリチャリ」が充実していて、湯らっくすにもポートがありました。街でよく見かけたので熊本市内の移動には使い勝手がよかったです!まあ私はお酒を飲むので、飲んでない朝の時間しか使えなかったですが!(笑)

湯らっくすの入り口
入口にはMADMAXボタンがあります。サウナーはほぼ100%写真を撮るでしょう(笑)

湯らっくすの中に入るとレストランのメニューと熱波のスケジュールがあります。
湯らっくすの料金システム
湯らっくすは大きく分けて3つのプランが存在します。
土日祝 ¥1,000
土日祝 ¥2,000
フロアマップ

大浴場・脱衣所について
ちょっと変わった作りになっています。受付してすぐ右から大浴場に行けますが、これは入浴のみ利用の方の導線です。休憩エリアも利用する場合は一度2階に上がり、館内着に着替えてから大浴場に向かいます。
脱衣所
受付後に館内着へ着替え、お風呂上がりはここで髪を乾かします。

3種のサウナを解説
湯らっくすのサウナは3種類あります。

アウフグースは1日26回!
湯らっくすのアウフグースは、なんと1日26回もあります!(12時〜25時まで1時間おき)タイミング悪く受けられないということはまずないでしょう。私は15時の熱波を受けました。新人の方でしたが気持ちいい風をもらえました!
日本一深い水風呂とMADMAXボタン
男湯:171cm / 女湯:153cm — 全身が沈める深さです。
赤いボタンがありますが、これがMADMAXボタン。これを押すと大量の水が上から流れてきます。ロープがあるのでそれにつかまって、脳天から熊本の水を浴びるのです。本当にこれが最高なんです。

休憩エリア・宿泊スペース
2階の休憩エリアはフリーコース以上の利用者専用。こういう場所にMacのPCがあるのは珍しいですよね。

漫画コーナー
漫画もかなりたくさんありました!
女性専用エリア・設備

- 寝転べるリクライニングチェアが豊富
- 漫画コーナー(かなりの蔵書量)
- マッサージチェアあり
- Wi-Fi:動画視聴・オンライン会議が問題なく使えるスピード
- 女性専用エリアあり
Wi-Fiスピード
動画視聴やPC作業・オンライン会議など問題なく使えるスピードでした。中でPC作業をしている方がけっこう多かったです。

宿泊(ドミトリー)
ホテルではなくカプセルルームのようなイメージです。以前は宿泊者以外でも使えたのですが、今は宿泊者限定になったようです。コンセントあり、翌朝もそのまま入浴できるのが魅力。

レストラン(サ飯)
変わった形の1名席でした。メニューを下に収納できるのは意外と有り難いです!
まずはメガハイボール!

メニュー
湯らっくすはレストランにも力を入れている印象です。高たんぱくメニューから麺類まで幅広いラインナップ。

私は麻婆豆腐が乗った麺と小ライスのセットにしました!アツアツでとても美味しかったです!
ちなみに以前行った際には麻婆豆腐定食を食べました!


まとめ:湯らっくすはやはり最高の施設でした!
- 日本一深い水風呂(男171cm・女153cm)とMADMAXボタンは全国唯一の体験
- 3種のサウナがそれぞれ個性的でアウフグース1日26回と死角なし
- Wi-Fi・Mac・漫画が揃う2階休憩エリアで半日余裕で過ごせる
- レストランも本格的でサ飯・サ酒まで完結する
- 熊本駅からタクシー約1,000円・無料駐車場170台でアクセスも良好
施設内は充実しているので飛行機に乗る前に立ち寄るのもおすすめです。時間が余っていてもここでゆっくりすれば、あっという間です。




















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