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【ウイスキー凛】まずい?やばい?トリス・ブラックニッカと徹底比較!お酒歴10年が飲み方別にレビュー

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今回は宝酒造から販売されている、

「ウイスキー 凛」のレビューをします!

ウイスキー凛のボトル外観
ウイスキー 凛(宝酒造・700ml・37度)

宝酒造といえば「宝焼酎」のイメージが強いですが、

実はウイスキーも作っています。

700mlで800円前後、アルコール度数37度と

トリスやブラックニッカを完全に意識した価格帯。

果たして美味しいのか?

「まずい」「やばい」って検索すると出てくるんですが…実際どうなんですか?

のんトラ
のんトラ

お酒歴10年以上の管理人が3パターンで飲んで、

「まずいと言われる本当の理由」まで含めて正直にレビューします!

この記事でわかること

ウイスキー凛が「まずい・やばい」と言われる本当の理由(原材料・酒税法の仕組み)
ストレート・ロック・ハイボール、飲み方別の正直レビュー
トリス・ブラックニッカとの3社比較表
美味しいハイボールの作り方と黄金比
コスパ最強の使い方とおすすめおつまみ


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結論:まずくない。ハイボール専用と割り切ればコスパ最強

先に結論から言うと、ウイスキー凛はまずくありません

ただし「めっちゃ美味い!」というわけでもなく、

良くも悪くも癖のない飲みやすいウイスキーです。

ストレートやロックだとアルコール感が目立つので、

ハイボール一択で使うのが正解。

その前提なら800円前後というコスパは十分優秀です。

⚡ ウイスキー凛 ひとことまとめ
まずい?
まずくない(ハイボール限定)
コスパ
◎ 800円前後・700ml
おすすめの飲み方
ハイボール一択
ストレート・ロック
△ アルコール感が強め
トリスとの違い
味はほぼ同等・知名度が低い
こんな人向け
毎日飲む・コスパ重視

なぜ「まずい」「やばい」と言われるのか?理由を解説

「凛 まずい」で検索する方が本当に知りたいのは、

味の感想だけでなく「なぜそう言われるのか」という理由だと思います。

ここでは原材料と法律の観点から、根本的な理由を解説します。

理由①:原材料に「ブレンド用アルコール」が含まれている

凛のラベルをよく見ると、原材料は「モルト、グレーン」に加えて
「ブレンド用アルコール」という表記があります。

これはウォッカなどのスピリッツに近い、風味の少ない蒸留アルコールのこと。
本格的なウイスキーが樽で長期熟成させたモルト原酒だけで作られるのに対し、
凛はこのブレンド用アルコールを多めに配合することで
価格を大きく抑えています。

この配合が、独特のアルコール感や香りの主張として感じられ、
「まずい」「やばい」という評価につながりやすいポイントです。

理由②:日本の酒税法上、少量の原酒でも「ウイスキー」を名乗れる

「アルコールを混ぜてるのにウイスキーと呼んでいいの?」と
疑問に思う方も多いはず。

実は日本の酒税法上の分類では、モルト原酒の使用量が一定割合を満たしていれば、
醸造アルコールを混和してもウイスキーとして表示・販売することが認められています。

つまり凛は違法でも欠陥品でもなく、
法律の枠内で価格を最優先に設計された「経済的なウイスキー」というのが正体です。
本格ウイスキーとして期待して飲むとギャップを感じやすい、というのが実態に近いでしょう。

理由③:熟成期間の短さとアルコール度数

ウイスキー本来の丸みは、樽での長期熟成によって生まれます。
凛はコストを抑えるため熟成期間が短く、角のあるアルコール感が残りやすい設計です。
加えてアルコール度数も37度と一般的なウイスキー(40度以上)よりやや低めで、
これも風味の薄さを感じさせる一因になっています。

つまり「凛がまずい」と言われるのは味覚だけの問題ではなく、価格を最優先にした設計そのものが理由。
その前提を踏まえた上で、実際に3パターンで飲み比べたレビューを次章で紹介します。
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飲み方別レビュー|ストレート・ロック・ハイボール

ストレート|★★☆☆☆

ウイスキー凛をストレートで飲んだ様子
ストレート

ストレートは予想通り、ちょっと厳しめ。

これはトリスやブラックニッカと同じ感じですね。

アルコール感が強く、クセのある後味が残ります。
これは先ほど解説したブレンド用アルコールの影響が
ストレートだと最も出やすいためだと考えられます。

800円台のウイスキーにストレートを求めるのは少し酷なので、

この飲み方はあまりおすすめしません。

ロック|★★☆☆☆

ウイスキー凛をロックで飲んだ様子
ロック

ロックもストレート同様、アルコール感が残り

あまり美味しいとは感じませんでした。

氷が溶けるにつれて飲みやすくなりますが、

それならハイボールにした方が最初から美味しいです。

ハイボール|★★★★☆

ウイスキー凛のハイボール
ハイボール

ハイボールは普通に美味しかったです!

特に癖がないウイスキーなので、

シンプルでスッキリとした味わいに仕上がります。
炭酸で割ることでブレンド用アルコール由来の角が取れ、
飲みやすさが大きく引き上がる印象です。

レモン炭酸や少量のレモン果汁を加えると

さらに飲みやすくておすすめです。


ウイスキー凛の美味しいハイボールの作り方【黄金比】

凛をハイボールで飲むなら、

この比率がおすすめです。

🥃 凛ハイボール 黄金レシピ
ウイスキー凛 1 :炭酸水 3〜4
  1. 1
    グラスに氷をたっぷり入れる(氷が多いほどぬるくなりにくい)
  2. 2
    ウイスキー凛を30ml(シングルショット)注ぐ
  3. 3
    冷えた炭酸水を90〜120mlそっと注ぐ(炭酸が抜けないよう静かに)
  4. 4
    マドラーで1〜2回だけ軽くステア。混ぜすぎ厳禁!
  5. 5
    お好みでレモンを絞ると爽やかさアップ!
のんトラ
のんトラ

凛はクセがないので、

1:4の薄めで作っても物足りなさを感じにくいです。

コスパよく量を飲みたい人には一番のメリット!


ウイスキー凛の基本情報

ウイスキー凛の原材料表示
原料表示
項目内容
メーカー宝酒造(タカラ)
アルコール度数37度
内容量700ml
原材料モルト、グレーン、ブレンド用アルコール
製造国内製造
カロリー(100ml)約234kcal
価格目安800円前後
購入場所イオン・ドンキ・Amazon等

宝酒造といえば「宝焼酎」のイメージが強いですが、

実はウイスキーも国内製造しています。

原材料はトリスやブラックニッカと同様に
モルト+グレーンに加えてブレンド用アルコールを使った構成で、
低価格帯ウイスキーとしては一般的な作り方です。


食事をしながらウイスキー凛を飲んでみた

鶏軟骨キムチ炒めとウイスキー凛ハイボール
鶏軟骨キムチ炒めと合わせてみた

今回のおつまみは大好きな鶏軟骨の炒め物。

キムチで味付けしたものを食べながら、

凛のハイボールを飲みます。

よく合います!

凛は癖がなくシンプルなので、

食事の風味を邪魔しない。

これは毎日飲む人にとって重要なポイントですね。

ウイスキー凛ハイボールに合うおすすめおつまみ

クセのない凛のハイボールは、

幅広いおつまみと相性が抜群です。

おつまみ相性理由
鶏軟骨炒め・唐揚げ香ばしさとハイボールの炭酸が合う
焼き鳥(塩)シンプルな塩味が凛のクセのなさを引き立てる
枝豆・冷奴あっさり系と淡白な味がマッチ
ポテチ・せんべい炭酸で口をリセットしながら食べやすい
キムチ・辛い料理辛さをハイボールの炭酸が和らげる
濃い味の煮物味に負けてしまうことも

トリス・ブラックニッカと徹底比較

同価格帯の定番3商品を比較します。

項目ウイスキー凛トリスクラシックブラックニッカクリア
メーカー宝酒造サントリーニッカ
アルコール度数37度37度37度
価格(700ml)約800円約800円約800円
味の特徴癖なし・シンプル軽め・飲みやすいすっきり・クリア
ハイボール適性
知名度
おすすめ度★★★★☆★★★★☆★★★★☆

正直、3つともハイボールにすればどれも美味しいです。

違いは微妙なので好みと入手しやすさで選べばOK。

凛はトリスやブラックニッカに比べて知名度は低いですが、

味は遜色ありません。

のんトラ
のんトラ

トリスとブラックニッカも実際に飲んで

正直レビューしてます!

👉 トリスクラシックのレビューはこちら

👉 ブラックニッカクリアのレビューはこちら


まとめ|ウイスキー凛はハイボール専用コスパ最強ウイスキー

こんな人におすすめ

✅ とにかく安いウイスキーでハイボールを楽しみたい
✅ トリスやブラックニッカに飽きて新しい選択肢を探している
✅ 癖のないシンプルなウイスキーが好み
✅ 毎日飲むのでコスパ重視で選びたい
✅ 食事の邪魔をしない飲み物を探している

凛が「まずい」「やばい」と言われるのは、
ブレンド用アルコールを使い、酒税法の枠内で価格を最優先に設計した結果です。
本格ウイスキーとして期待すると物足りなさを感じますが、
それを踏まえた上でハイボールにすれば十分美味しく飲めます。

トリスやブラックニッカと同じ土俵で戦える実力はある。

知名度が低いのは少しもったいないですが、

「ウイスキー凛もありかな」

正直に思いました。

のんトラ
のんトラ

たまには違うウイスキーを試したい方、

ぜひ凛のハイボールを試してみてください!


よくある質問

Q. ウイスキー凛はまずいですか?

A. まずくはありません。ストレートやロックはアルコール感が目立ちますが、
ハイボールにすると癖のないすっきりとした味わいで普通に美味しく飲めます。
800円前後のコスパを考えれば十分な品質です。

Q. ウイスキー凛が「まずい」「やばい」と言われる本当の理由は?

A. 最大の理由は原材料に「ブレンド用アルコール」が含まれていることです。
日本の酒税法では、モルト原酒の割合がわずかでもウイスキーとして
販売できる仕組みがあり、価格を抑えるために熟成期間の短い原酒や
醸造アルコールを多く配合しています。これが「まずい」と言われる主な要因です。

Q. ブレンド用アルコールが入っていてもウイスキーと呼べるの?

A. はい、法律上は問題ありません。日本の酒税法上のウイスキーの定義では、
モルト原酒などの原料を一定割合含んでいれば、醸造アルコールを混和しても
ウイスキーとして表示・販売できます。凛はこの基準を満たした上で価格を
抑えた「経済的なウイスキー」として設計されています。

Q. ウイスキー凛のカロリーは?

A. ウイスキー凛のカロリーは100mlあたり約234kcalです(アルコール度数37度換算)。
ハイボール1杯(ウイスキー30ml+炭酸水150ml)にすると約70kcal程度です。

Q. ウイスキー凛のおすすめの飲み方は?

A. ハイボール一択がおすすめです。ウイスキー1:炭酸水3〜4の割合で割ると、
癖のないすっきりとした味わいになります。レモンを搾ると爽やかさが増して
さらに美味しくなります。

Q. ウイスキー凛とトリスクラシック、どちらがおすすめ?

A. ハイボールにして飲む場合はどちらもほぼ同じクオリティです。
違いは知名度くらいで、味の差は微妙。近所で安く買える方を選べばOKです。
コスパ重視なら凛、安心感を求めるならトリスという選び方でよいでしょう。

Q. ウイスキー凛はどこで買える?

A. イオンやドン・キホーテなどの量販店、業務スーパー、Amazon・楽天などの
ネット通販で購入できます。700mlで800円前後が目安です。



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